2026.03.23
腰痛治療について
腰痛治療は足に痛みやしびれがあるかどうかを確認します。
ある場合はどこにあるのかを確認し、
L2~L5の椎間関節、梨状筋や腸骨あたり、あと痛みやしびれのある足の経穴にも
鍼を打ちます。その後、台座灸をしマッサージをします。
使用する鍼は寸3の1番鍼です。梨状筋に打つ場合はたまに寸6を使用することもあります。
ただおしり全出しかTバック状態になるので、了解は必ず取ります。
(誓約書にサインを頂くこともあります。)
足に痛みやしびれがない場合は、T10より下の脊柱起立筋や多裂筋上の圧痛がある場所に打つ
ことが多いです。ひどい場合は置鍼をするので、その時間を利用し足をマッサージします。
人にとって腰痛は宿命なので、ない人のほうが少ないと思います。
セルフケアは多くて書ききれませんので、1番注意してほしいことだけ言います。
猫背がある人は腰痛になりがちなので、それを意識して直すことを心掛けてもらうといいと思います。